ご使用方法

いつまでも若々しく、健康を維持するために、あなたも1日5分の健康運動をはじめませんか。

筋肉のコリをほぐしたり、さすったりというと、つい大きな効果を得ようとして手に力が入りがちですが、ここでご紹介します「ルンル」には強い力は必要ありません。力の弱い女性でも楽にお使いいただくことができます。いつでも、どこでも、効果的な健康運動が手軽にできるルンルは血行をよくし、筋肉のコリをほぐす指圧代用器です。
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さあ、さっそくルンルを使って健康運動をはじめましょう!

ルンルでエクセサイズ 特別編ルンル体操 詳しくはここをクリック

 

お腹
おへその周りをほぐす みぞおち・ウエストをさする  
片手もしくは両手でルンルを持ち、おへそを中心にして時計回りに軽く押すようにもみほぐします。
両手でルンルを持ち、お腹の中心からわき腹に向って横にさすります。
その際、わき腹にひねる運動をプラスすることがポイントです。この動きを左右交互に行います。
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あたま(顔・目・耳・あご)
頭全体をほぐす   顔の引きしめ
頭頂部から前頭部にかけて上下・左右へさすります。
同様に耳の周辺や後頭部から首にかけてさすります。
フェイスラインにそってやさしくさすってください。目じりの付近も同様に軽く押すようにもみほぐします。
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首・胸
首を押す・さする   胸筋をほぐす
耳の後ろあたりにルンルをあて、首のつけ根に向って軽く押していきます。
仰向けに寝て、ルンルを首の中央のくぼみにあてます。ゆっくり息を吐きながらボール部に体重をかけます。
背筋を伸ばし、胸を張った状態でルンルを胸にあてます。時計回りに軽く押しながら胸筋をもみほぐします。
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肩・腕
肩のコリをほぐす   腕全体をさする
肩から首のつけ根を通り、耳の下までを軽くさすります。
鎖骨周辺も同様に、鎖骨から首へと上下にさすります。コリがひどいところは、その部位をボール部でもんだり、少し強めに押したりします。
手首から腕の上部へ向って、さすります。二の腕は内側から手首に向ってもみほぐします。
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背中・腰
背中の筋肉をほぐす   腰の筋肉をほぐす
仰向けに寝て両ひざをたて、ルンルを背骨の左側、または右側にあてます。ゆっくり息を吐きながらボール部に体重をかけます。
これを背中の上部から下部へ、ほぐしたい部位に移しながら行います。
ルンルを腰の中心にあて、軽く押すように左右上下にさすります。
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おしり(脚のつけ根)
脚のつけ根をさする おしりをさする  
脚のつけ根からひざへ向って、押しこむように上下にさすります。
この動きを左右交互に行います。
仰向けに寝て両ひざをたて、ルンルをおしりの左側、または右側にあてます。ゆっくり息を吐きながらボール部に体重をかけます。
ルンルを腰の左側、または右側にあてヒップラインにそって上下にさすります。
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太もも(ひざ・ふくらはぎ)
太もも・内ももをさする ひざ・ふくらはぎをさする  
足のつけ根からひざへ向って、太ももを上下左右にさすります。さらに、内ももを上下左右にさすります。この動きを左右交互に行います。
椅子などに腰掛け、ふくらはぎからひざの裏に向ってさすります。この動きをふくらはぎの外側、内側と左右交互に行います。
アキレス腱からふくらはぎにかけて、ゆっくり押しながらさすります。この動きを左右交互に行います。
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足・手
足の裏と甲をさする   手をさする
足の裏にルンルをあて、少し強めに押しこむようにさすります。この動きを左右交互に行います。
足首からつま先に向け上下にさすります。足の指も同様にさすります。この動きを左右交互に行います。
手のつけ根から指へ向って上下にさすります。さらに、手のひらに円を描くようにさすります。この動きを左右交互に行います。
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注1) ご使用後の効果には個人差があります。
注2) ご使用にあたっては、ご自分の体調・体力にあった方法を見つけ、ご自分のペースで無理なく行ってください。
注3) ご自分の体重を利用して行う場合は十分にご注意ください。
力の加減がしにくい為、重みがかかりすぎて背中を痛めてしまうことがあります。
背中をされる場合は、ご家族など他の人にしていただくことをおすすめします。
力を入れすぎず心地よい強さで行ってください。
ルンル
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